トップ > 特集 > 2012年 01月 > Web系企業のPR座談会「楽しい会社はヒトを惹きつける!オープン時代のPR戦略」前編

―本日はお集まりいただきありがとうございます。まずは自己紹介として業務をご紹介いただけますでしょうか。
高橋: シックス・アパートの「マーケティング・広報」担当の高橋と申します。「ブランディング」「コミュニケーション」に関わる業務全般を担当してまして、業務は多岐に渡ります。プレスリリース配信のコントロール、また、自社サイトの広報ブログやニュース記事の執筆、自社のソーシャルメディアアカウントの運営を複数しています。その他、自社Webサイトのプロデュースとディレクション、イベント企画、販促物の作成、Webマーケティング業務…例えば「広告を出してコンバージョンを計測する」のような業務も行なっています。
河内: 株式会社コンセントの河内です。名刺の肩書きは「コミュニケーションマネージャー」で、広報、マーケティング、R&D(研究開発)的な取り組みを担当しています。一般的なメディアリレーションよりはマーケティングコミュニケーション寄りで、コミュニケーション戦略や施策の企画、実行までを担っています。具体的にはセミナー運営やコンセントの強みでもあるIA(情報アーキテクチャ)、HCD(人間中心設計)分野の啓蒙活動などがあり、例えば長谷川(株式会社コンセント代表/インフォメーションアーキテクト)と共に海外のカンファレンスに同行して発表のサポートをしたり、世界のIA/UX界隈の最新トピックにキャッチアップしつつネットワーク作りをしたりもします。
また、そういうカンファレンスで得た情報を、プロジェクトでも使えるようなツールやサービスに落としこむ取り組みのお手伝いもしています。IAやUXの最新情報を紹介するだけでは、「実際にはどうやって業務に活かすの?」みたいな話になりがちですね。そこをクリアするには、ツール化することが効果的なんです。その他、自社内プロジェクトではディレクタ、IAに近い領域を担当しています。

エディトリアルデザインからWebデザインと幅広い領域で制作、デザイン・コンサルティングなども行う株式会社コンセントのサイト
中田: 株式会社ロフトワークの「パブリックリレーションズ」担当・中田と申します。私は、外部メディアとのリレーション活動も担当する一方で、複数ある自社メディアを中心としたコンテンツ企画・編集を中心に行なっていいます。自分で記事を書くことはもちろん、「経営者が何を伝えていくか?」「スタッフにどんな記事を書いてもらうか?」という編集者的な役割を担当しています。TwitterやFacebookなど、ソーシャルメディア運営も、全体をオーガナイズする立場です。
ロフトワークは、クリエイターコミュニティであるloftwork.comやOpenCUを運営し、オンライン上でクリエイターとチームを組み、共にクリエイティブなソリューションを提供する会社です。より多くの人にロフトワークを知ってもらい、クリエイティブパートナーやクライアントになっていただくために、マーケティング部署との連携する形で戦略から実行までを担当しています。

株式会社ロフトワークは、クリエイターコミュニティをloftwork.com(左)を運営。loftwork.jpはコーポレイトサイト
―PRは社外へ対応というイメージもありますが、具体的に聞くと業務は幅広いんですね。
1/30 にオバマ大統領が Google+ Hangoutに登場し、市民と直接対話する様子…
先週はクリエイティブ・コモンズ(CC)の本社があるサンフランシスコに出張してきました。
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[Summary] I cooked Carrot potage soup for lun…
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