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製品概要

JIRA

JIRA

Atlassian
プロジェクトの生産性と対応力が向上!バグや課題の追跡ツールJIRA (ジラ) 。
“課題” に優先順位をつけたり、課題の割り当て、追跡、レポート、監査などが可能です。
ソフトウェアの欠陥やヘルプデスク チケットからプロジェクト タスクや変更リクエストまで、課題の種類は問いません。
  • 価格:160,000円〜
製品仕様
特徴

JIRA はソフトウェア開発、プロジェクト管理、およびヘルプデスクに使用でき、タスクの完了に特化して設計されています。
JIRA はカスタマイズ可能なワークフロー、ユーザー インターフェイス、ロール (役割) やユーザー単位のセキュリティを特長としており、ビジネス プロセスに柔軟に対応させることができます。無償提供されているプラグインやオープン API などを用いて JIRA を他のアプリケーションと連携させ、ビルドやソース変更、コード レビューなどのダッシュボードとして JIRA を使用することもできます。JIRA ではユーザー数、プロジェクト数、および課題数に制限はありません。

その他

動的、サーバインストール型

製品詳細

機能概要

JIRA を利用することで、課題の優先順位、割り当て、追跡、報告さらには監査が可能になります。ソフトウェアのバグ、ヘルプデスクのチケット、プロジェクトの課題および変更リクエスト。課題の種類は問いません。

すべての人にとって使いやすく、直感的なインターフェイスを提供し、ワークフローもビジネスプロセスに合わせてカスタマイズ可能。また、アプリケーションプラットフォームとして、メール、RSS、EXCEL、XML およびソースコントロールなど、他のシステムを利用して機能のカスタマイズや拡張が可能です。

ソリューション

JIRA を活用したバグ追跡
JIRA は規模の大小を問わずチームで活用でき、カスタマイズも可能なバグ追跡ツールです。

JIRA を活用したプロジェクト管理
プロジェクト タスクの追跡、割り当て、レポート作成などに活用でき、リアルタイムの統計情報も利用できます。

プラグインによるJIRA の拡張
数百のプラグインにより JIRA の使用環境をカスタマイズできます。

機能

作成
タスク、バグ レポート、機能リクエスト、ヘルプ デスク チケット、課題などを簡単に作成できます。

検索
必要な情報をあっという間に見つけることができます。
レポート 関連する情報を使いやすいフォーマットでリアルタイムに配信します。

セキュリティ
細かい設定が可能なエンタープライズ クラスのセキュリティ機能を搭載しています。

メール
必要なときに必要な情報をメールで受信できます。ワークフロー 課題の管理サイクルを組織のビジネス プロセスに合わせることができます。

整理
プロジェクトや課題を常に整理することができます。

追跡
課題に対して行われたすべての作業や変更を追跡できます。

使いやすさ
技術者だけでなく一般ユーザーも考慮して、直観的な操作により簡単に使用できる設計になっています。

管理
分かりやすい管理機能を備えたメンテナンスの必要性が少ないシステムです。

カスタマイズ
カスタマイズしたり機能を拡張することにより、組織のニーズに合わせたシステムになります。

プラグイン
プラグインを用いて機能を追加し、特別な要件に対応することができます。

ライセンス形態・価格

Install version
スタンダード 利用者規模:プロジェクトチーム
商用ライセンス:160,000 円
アカデミック ライセンス:80,000 円
プロフェショナル 利用者規模:部署
商用ライセンス 280,000 円
アカデミック ライセンス 140,000 円
エンタープライズ 利用者規模:組織全体
商用ライセンス:560,000 円
アカデミック ライセンス:280,000 円

システム構成

システム構成概要

JIRA は、Web アプリケーションとして、主にサーバー上で稼動します。ユーザーは、Webブラウザーを利用してどのコンピュータからも利用可能です。

JIRAには以下の2バージョンがあります。

1.スタンドアローン版
アプリケーションサーバーとしてTomcat、HSQLDB データベースが同梱されています。データベースはサポートしている任意のデータベースに容易に接続可能です。セットアップが必要無いため、すべてのユーザーにお勧めです。

2.WAR/EAR版
既存のアプリケーション サーバーに展開し、サポートしている任意のデータベースに接続可能です。手動での設定が必要なため、システム管理者に向いています。

サーバー動作環境
スタンドアローン版/WAR/EAR版
最小サーバーハードウェア構成 少数のプロジェクト (10 〜 20) で課題数の合計が 1,000 〜 5,000 件、かつユーザー数が 100 〜 200 人の場合
・2.8GHz+ CPU
・256MB RAM
・512MB database space

それよりも多い課題数およびユーザー数を想定している場合はメモリの追加を推奨します。
11GB のメモリを JIRA に割り当てれば 100,000 件の課題まで対応します。
OS JIRA はJAVA をサポートするすべてのオペレーティング システム上で動作します。
・Windows
・Unix (NetBSD, FreeBSD, OpenBSD, Solarix, Linux)
・Mac OS X on X86 or X86-64
アプリケーション・サーバ スタンドアローン版は、Apache Tomcat 予め同梱されています。

WAR/EAR 版は、対応しているアプリケーション サーバーならいずれでもインストール可能です (オぺレーティング システムが JDK に対応している必要があります)。また、手動での設定が必要になることにご注意ください。
・JBoss 4
・JBoss 3
・Jetty
・Oracle OC4J 10.1.3x
・Orion and OC4J 9.x-10.1.2.x
・Pramati
・Resin 3
・Resin 2.1
・Tomcat 6.0.x
・Tomcat 5.5.x
・Tomcat 5.0.x
・Tomcat 4.1.x
・Tomcat 4.0.x
・Weblogic 8.1 and 9.x
・Websphere 6
・Websphere 5.1
・Websphere 5
データベース スタンドアローン版は、HSQLDBが予め同梱されています。

JIRA WAR/EAR 版はサポートしているデータベースならいずれにも接続可能です。ただし、お使いになるアプリケーションサーバーに対応している必要があります。
・SQL Server
・MySQL
・PostgreSQL
・Oracle
・DB2
・Firebird
・Sybase
・HSQLDB
その他 JIRA をサーバーにインストールするには Java Developers Kit (JDK) v1.4 以降が必要となります。
クライアント動作環境
ブラウザ ・Internet Explorer 6 and 7 *
・Firefox 2.x and 3.0
・Safari (latest version)
・Opera (latest version)

*主な機能は IE5.5 上で動作しますが、いくつかの視覚効果では動作できません。

ロフトワーク 代表 諏訪コメント

情報同期の重要性

プロジェクトの成功率が高まるもののひとつが「情報同期環境の整備」。PMOやシステム担当者が「情報同期性」という言葉を念頭におき、プロジェクトの実行環境を整備することでプロジェクト関係者の負荷やリスクを飛躍的に改善できるケースがよくあります。

ある一定規模のシステム開発プロジェクトでは、「イシュートラック」と呼ばれる情報同期のシステムが採用されています。イシュートラック/バグトラックのシステムは、オープンソースのものから高額なものまでさまざまですが、アトラシアン社による"JIRA"は手頃な価格と機能のバランスから世界でも採用例が多いイシュートラックシステムです。日本でも多くのシステム企業大手に採用されています。

ロフトワークはアトラシアン社の日本における正規パートナーです。JIRAに関して詳細情報が必要な方はお気軽にお問合せください。


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