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● OpenCmsは、100%Javaを使用したWeb標準を強く意識したXMLベースのエンタープライズ向け高機能コンテンツ管理オープンソースソフトウェアです。
● ライセンス料は無料です。サーバ追加、ドメインの追加等サービス拡張時も設定変更のみで済みます。
● サポートはソリューションプロバイダである株式会社ユビキャストが提供しています。
● 約10年の歴史があり、現在の最新バージョンは7.0.5です。
● 海外では、ワールドワイドなナショナルブランドでの豊富な実績があります。日本でも弊社にて日本語化し、有名大規模サイトを中心に実績を積んでおります。
● 大勢の編集者・管理者で大規模サイトを運用できることを前提としていますので、履歴管理、利用者管理、キャッシュ管理など、数百万、数千万のライセンス料がかかる商用システムと遜色のない機能を実装しています。
● コンテンツは、データベース上に格納されており、テンプレートを用いてデータを整形し、ページを生成します。
● ページは、ファイル単位・フォルダー単位でキャッシュ条件を設定することができます。また静的コンテンツとしてエクスポートし、Apache経由で送出することもできますので、アクセス数が多いサイトにも柔軟に対応することができます。
OpenCmsはLGPLのオープンソースのソリューションです。
株式会社ユビキャストでは、ベンダーであるドイツのAlkacon社とソリューションプロバイダ契約を結び、OpenCmsの日本語化を行い必要に応じてソースに手を入れた開発を行っております。
また、日本における有料保守サービスを提供することで、安心してご利用になれる環境を実現しています。
CMS導入のコンサルティング、各種テンプレート作成、JSP作成、保守など、OpenCmsに必要な開発を安定した品質でご提供しております。
サーバインストール型
セットアップウイザードに従うだけで容易にインストールすることが出来ます。
編集作業はブラウザを利用して行います。(FireFox1.5以降を推奨)コンテンツのアップロード等もすべてブラウザから行うことができます。バージョン7からはWebDAVにも対応し、ドラッグアンドドロップでファイルのアップロードが可能となりました。
ブラウザでコンテンツを確認しながら、編集ボタンをクリックすることで直接編集することが出来ますので、いちいちアプリケーションを立ち上げたりする必要がありません。HTML知識の全く無い一般ユーザーでもフォーム形式の項目を埋めるだけでページの追加等のサイト更新が可能です。また公開時と同一の URLでプレビューが行え、ステージングサーバは不要です。将来時間のプレビューを行うタイムワープ機能もございます。
直接編集機能を用いることで、サイト上で編集したいコンテンツを選らんで編集することが容易になります。OpenCmsに編集者以上の権限でログインし、サイトを参照し、編集を行いたいコンテンツを見つけた場合で、編集権限がある場合には、直接編集ボタンが表示されます。このボタンをクリックすることで、適切なエディターでコンテンツを開き、編集作業を行うことができます。
コンテンツを発行するたびに履歴情報を保持していきますので、簡単に特定の段階までコンテンツをロールバックさせることができます。
バージョン間の差分も視覚的にわかる仕組みが用意されています。
既存のコンテンツをHTMLのままもしくはXMLへの変換を行いながら取り込む機能が用意されております。既存コンテンツのCMS化が低コストで実現できます。
テキスト本文のみならず、PDFやEXCELなどバイナリーファイル内のテキストも検索対象とした全文検索機能があります。会員ページなどログインが必要なページに対しては、アクセスユーザーの権限に応じた検索結果を出すことができます。ファイルタイプを制限した検索など、サイト事情に合わせた検索の作りこみが可能です。
また、LPOや関連ページ表示などにも対応しています。
UTF-8以外にもShift-JISなど文字コードは問いませんので、様々な言語を利用したページや携帯端末等に対応したサイトが構築できます。
また、管理画面も日本語英語のみならず、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、中国語、イタリア語、スロバキア語、デンマーク語など世界各国の言語での作業ができるようにローカライズされています。
OpenCmsでは、入力用のテンプレートと出力用のテンプレートがあり、それぞれ多対多の関係で結びつけることができます。一度のデータ入力で、PCや端末別携帯用など複数のページを更新したり、RSS出力等をすることができます。非常に効率的なサイト更新を実現いたします。
作業内容に応じた権限を持つユーザーアカウントを発行することが出来ます。編集、プロジェクト管理、管理者権限をディレクトリー、ファイル単位で設定することができます。また、プロジェクト機能によりグループごとに編集範囲・権限を設定することできますので多人数で編集作業を行っても誤って他のグループのコンテンツを編集するということを防ぐことができます。発行もプロジェクト単位で行うことができますので、他のグループの編集内容を発行したりすることもありません。
OpenCmsにはディレクトリ単位・ファイル単位で個別にキャッシュを細かく簡単に設定することができます。これによってページの表示を高速化すると共に、データベース負荷を軽減することができます。
静的ページや画像などの大きなバイナリファイルを静的ファイルとしてエクスポートし、ApacheなどのWebサーバー経由で直接配信することができます。この機能とキャッシュ機能を組み合わせて用いることで画像などを多様しているサイトやアクセス負荷が高いサイトでも安定したサイト運用を行うことができます。
作業者間で編集や発行の作業をやり取りをするためワークフローの機能があります。管理者->編集作業者→管理者→発行・公開権限者のようにステップを踏んで作成・編集・公開作業を行うことができます。
大規模サイト運営のためにアプリケーションのクラスタリング機能が、登録されたコンテンツの信頼性の維持のためにレプリケーション機能もオプションで用意されています。
| JDK | Sun Micro Systems社のJava1.4.xおよびJava1.5.x |
|---|---|
| サーブレットエンジン | Tomcat 4.1.x、Tomcat 5.0.x、Tomcat 5.5.x(JBoss4.0やBEA Weblogic、SunONEの動作報告があります) |
| DB | MySQL 4.1.x、Oracle 8.1.x、Oracle 9.x、PostgreSQL 7.4.x(MySQL 3.2.x、MySQL 4.0.xの動作報告があります) |
| 標準環境 | ・Solaris10,RedHat Enterprise Linux 5 ・Apache2.2 (2.2.3)(Rewrite&Proxy) ・Tomcat5.5 (5.5.17) + JDK5.0 (5.0 update8) ・MySQL4.1 (4.1.21) ・OpenCms7日本語版 (7.0.5) |
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| 運用サポート | 1.対応範囲:ユビキャストが作成・構築したテンプレートとOpenCmsシステムに適用 ※他社が作成・変更したテンプレートに対しては、その内容の解析に時間が掛かりますので、その解析に必要な作業は、「個別サポート契約」での対応となります。 2.プレミアムサポート込みのユビキャスト独自サポート: プレミアムサポート※+テンプレート(OpenCms構築)運用保守 ※プレミアムサポート・・・ OpenCmsコアのバグ修正を提供しています。 (注)バグ修正サービスをご利用頂くには、標準環境でバグが再現可能であり、その手順をご報告頂く必要があります。 バグが、OpenCmsコアに起因していない場合、例えば、他のライブラリなどに起因している場合には、バグの修正ができない場合もありますのであらかじめご了承下さい。 3.内容: (1) 障害が発生した場合、お客様のシステムにOpenCmsの管理者アカウントでアクセスし、 障害原因の特定を行い、その原因がテンプレートやOpenCms コア(opencms.jp)にある場合には、その修正を行うよう最大限の努力を行う。 ※原因がOpenCmsの仕様に起因する場合など修正ができない場合があります。 (2) OpenCmsサイトの立ち上げ時にOpenCmsの習熟度が上がるまで実際にOpenCmsの設定をユビキャストで行うことなどで立ち上げ当初からOpenCmsを使いこなして頂けるようにサポートを行います。 4.注意事項 オープンソースは、一般的に「ソースを公開された無償のソフトウェア」という一面を持ってはおりますが、コミュニティ全体の共有資産という面も併せ持っております。弊社がこれに反すると考える要求は、全てサポートの対象外とさせて頂きます。 価格:別途見積もり |
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