ウェブマスター・ベンダー・開発・プロデューサー…ウェブエキスパートの為の情報ポータル「ウェブエキスパート」

What's New

トップ > 2011年 > 自治体行政サービス情報の標準メニューを公開 「OpenUMプロジェクト」Webサイト オープンのお知らせ 〜CCライセンスを採用し、オープンに情報を提供〜

【 CMS 】 【 検索・サイト分析 】

自治体行政サービス情報の標準メニューを公開 「OpenUMプロジェクト」Webサイト オープンのお知らせ 〜CCライセンスを採用し、オープンに情報を提供〜
  • 2011/10/03

(OpenUMプロジェクト、株式会社ロフトワーク 2011/10/03付けプレスリリースより)

Web関連会社等13社による「OpenUMプロジェクト」は、2011年10月3日、市区町村などの自治体による、子育てや介護など、身近な行政サービスのメニュー情報を、誰でも簡単に検索・活用できる標準化・オープン化の仕組みを共同で開発するための「OpenUMプロジェクト」のWebサイトをオープンしましたのでお知らせします。

これを機に、様々な人が様々な場面で、それぞれの目的に応じて、それぞれに合った手段で行政サービス情報を獲得できる、オープンな情報環境を作るための取組を広く周知することを目指します。

「OpenUMプロジェクト」Webサイトの概要

1. 名称

「OpenUMプロジェクト」Webサイト(Open Universal MenuプロジェクトWebサイト)
URL:http://www.asukoe.org/openum/

2. オープン日

2011年10月3日

3. サイトの趣旨

・行政サービスに関する情報構造の設計に関しては、NPO団体アスコエが開発し、一般社団法人ユニバーサルメニュー普及協会(UM協会)が管理・運営している「ユニバーサルメニュー」(以下UM)を設計の際の基本コンセプトとして利用しています。UMの良さをもっと多くの方に知っていただくために、このサイトではUMに関わる資料を公開し、クリエイティブ・コモンズ・ライセンス「表示-継承」の条件の下で自由に利用できるようにしています。

・行政サービスに関するWebサイトのコンテンツを、UMの考え方に沿ってより効率的に制作できるテンプレートの一部を無償でダウンロードできます。

・必要があれば、お問い合わせの上、より詳細なUMの資料もご利用いただけます。

・今後、OpenUMプロジェクトに関するイベント、ソーシャルメディアと自治体をつなぐ勉強会なども開催していきます。サイトを通じて広く呼び掛けていく予定です。

OpenUMプロジェクト Webサイト

「OpenUMプロジェクト」について

1. 概要

OpenUMプロジェクトは、UMの普及を通して自治体サイトに関する「利用者」「担当者」「Web制作者」の3者を結ぶプロジェクトです。

2011年1月から3月を第1次検討会として、行政サービスに関する情報構造の設計とXML化要件などを行いました。4月以降は第2次検討会として、第1次検討会での成果をより普及させていく取り組みを行いました。本年9月からは第3次検討会として、プロジェクトのWebサイト構築、より実践的な目的に特化した分科会の開催などを検討しています。

自治体Webサイトの標準的メニュー体系として開発を進めているUMの利用を促進することで、ユーザーである市民にとってわかりやすさ・使い勝手を重視したサービスの実現を目指しています。

2. プロジェクトメンバー

本プロジェクトには以下の13社が参加しています。(50音順)

・株式会社アイ・エム・ジェイ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:廣田 武仁、証券コード4305)
・株式会社アークウェブ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中野 宗)
・NPO団体アスコエ(本社:東京都中央区、代表:安井 秀行)
・株式会社ウェブ・ワークス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井上 博文)
・株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:鉢嶺 登、証券コード2389)
・株式会社ぎょうせい(本社:東京都中央区、代表取締役社長:澤田 裕二郎)
・株式会社時事通信社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中田 正博)
・トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:奥田 昌孝、証券コード:9715)
・ネットイヤーグループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:石黒不二代、証券コード3622)
・株式会社フラッツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久末 隆裕)
・株式会社ミツエーリンクス(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋 仁)
・株式会社メンバーズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:剣持 忠、証券コード:2130)
・株式会社ロフトワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:諏訪 光洋)

(参考)「ユニバーサルメニュー」について

ユニバーサルメニューとは、NPO団体アスコエが開発し、一般社団人ユニバーサルメニュー普及協会(UM協会)が管理・運営している行政サービス向け標準メニュー体系です。
子育てや教育、就職、住まいなどに関する様々な行政サービスを、市民にとってわかりやすく提供し、また自治体にとってはサイト構築の効率化を実現します。
詳細:http://www.asukoe.org/

OpenUMプロジェクト 事務局

事務局長:安井 秀行 (NPO団体アスコエ)
副事務局長:坂本 貴史(ネットイヤーグループ株式会社)、滝澤 耕平(株式会社ロフトワーク)

関連リンク・サイト
コラム|OpenUM プロジェクトの挑戦 Webから行政サービスを変えたい!
リリース|Web関連11社が「OpenUMプロジェクト」を結成

本件に関するお問合せ先

OpenUMプロジェクト 事務局 

担当:安井、矢原、榎本
住所:東京都中央区築地4-1-12 ビュロー銀座ビル802(NPO団体アスコエ内)
TEL:03-5148-8846
メール:openum@asukoe.org

ロフトワークの活動紹介

OpenUMプロジェクトにおいてロフトワークでは、チーフディレクターの滝澤耕平が副事務局長を務め、ディレクターの水野太もプロジェクトメンバーとして、ユニバーサルメニューの標準化・オープン化に取り組んでいます。

またロフトワークは、創作物のオープンな流通を促進する著作権ルール「クリエイティブ・コモンズ(CC)」の普及活動にも取り組んでおり、今回のOpenUM Webサイトへの導入はもちろん、クリエイティブを流通させていくため、積極的な普及サポートを続けています。

関連スタッフ・ページ
詳細プロフィール 滝澤耕平
詳細プロフィール 水野太
クリエイティブ・コモンズへの取組み

ニュース製品情報

CMSPro  for WebRelease

CMSPro for WebRelease

株式会社ロフトワーク
理想的な自治体サイト構築をスムーズに実現。『CMSPro』があなたの街の"情報発信力"を高めます!
「自治体」という組織を考えた上で、最も相応しくかつ柔軟な4つのサイト構造、4つのデザインがCMSテンプレートとして完璧に完成されています。仕様の策定からデザイン、メニューの規定まで、自治体の規模に合わせ柔軟に対応可能なテンプレートパッケージです。

What’sNew:
What’sNew | セミナー・イベント
製品・サービスを比較する:
CMS | マーケティング・SEO・PR | コンサルティング | CRM・顧客管理・メルマガ | EC・ECブログ | 検索・サイト分析 | インフラ | 携帯・その他
製品の導入事例を見る:
CMS | マーケティング・SEO・PR | コンサルティング | CRM・顧客管理・メルマガ | EC・ECブログ | 検索・サイト分析 | インフラ | 携帯・その他
Web関連の最新情報を読む:
特集 | ブログ
用語解説:
CMS | EC | SEO/SEM | CRM