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ワーナー・マイカル・シネマズ 各劇場Web・モバイルサイト リニューアル
http://www.warnermycal.com/cinema/minatomirai/全国61か所の劇場を展開するワーナー・マイカル・シネマズは、各劇場毎にイベントや映画割引サービスの企画・運営を行っている。そのため各劇場のWebサイトを本社で一括に管理することが難しく、リニューアル前は、各劇場が地元の制作会社に制作・更新を依頼していた。
既に導入していたCMSはシステムライクなものであり、現場の担当者レベルで容易に更新ができるようなものではなく結果としてタイムラグや多額の更新費用が発生してしまうという問題があった。また、各劇場サイトのトーン&マナー(デザイン)を崩すことなく導入できるCMSが求められていた。
今回のリニューアル最大のポイントは、劇場担当者レベルでも簡単に更新ができるCMSの選定であった。日々、現場での業務に追われる担当者が、最小限の負担で更新作業を行えるものが前提であり、どんな担当者でも簡単に更新ができる『わかりやすさ』が第一条件であった。10〜15社で実施されたコンペを経て導入の決め手となったのは、「vibit CMS」 管理画面のインターフェースの分かり易さだ。
CMS導入プロジェクト担当者が、「vibit CMS」 デモンストレーションを見た際に、分かりやすいインターフェースに感激。『これなら、劇場担当者でも簡単に扱えそうだ』と判断し、導入に至った。
サイトで事前に座席予約のできる「e席リザーブ」システムとCMSが容易にシステム連携できるかも選定の課題となった。カスタマイズが困難なCMSが多い中テンプレートのコーディングレベルで既存システムとのシームレスな連携ができる「vibit CMS」は拡張性においても有利と判断。短い導入期間にもかかわらずスムーズに既存システムとの連携が実現された。
「vibit CMS」の導入で、現場レベルで簡単にWebサイトの更新ができるようになり、情報発信をタイムリーに行えるようになった。舞台挨拶のようなイベントは、出演者やスケジュールの詳細が直前にならないと決定しないため、外注への依頼が必要であったリニューアル前はスケジュールや費用の問題があり、正式な情報を即時に告知することが困難な状況であった。
「vibit CMS」導入後は各劇場の担当者がリアルタイムでWebサイトを更新できるようになったので、新鮮な情報をタイムリーに配信できるようになり、イベントの集客アップにもつながった。
今までは、常に外注コストを気にする必要があったが、「vibit CMS」の導入により、費用を気にすることなく情報をアップできる環境が整った。さらにデザインが崩れる心配がなくなったため、更新に対する不安やストレスも削減。また、モバイルサイトにも「vibit CMS」を導入したことで、外出先から旬な情報を求めてサイトを訪れるユーザーに対しても、最新の情報を届けることができるようになった。常に新しい情報を掲載することでユーザーの興味を継続させ、来館へと結びつけることに成功した。
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